4/100 クロスミントン自己分析について 

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目次

  • はじめに
  • 5つの指標とデータ収集 

 はじめに

Youtubeで上級者の試合のプレーを見ていると、5球以上続くラリーが多く見られます。「なぜここに打ったのか」、「なぜそこにいるのか」と言う風に一瞬に意味があると考えながら見ています。そこで人には特技があり、常にその強みを押しつけ、有利な展開にし続けるかの基礎として、自己理解を深めたいなと思います。

5つの指標とデータ収集

 まず5つの指標としてあげると、単純なスピーダーの威力を考えた「パワー」、どんな球でも触れる「機動力」、狙ったところにブレなく打つ「精度」、動かされてもミスらない「持続力」、試合の中で相手を探る「分析力」で考えてみます。これらをグラフや数値として考え、課題や強みを意識して練習に取り組んでみましょう。強化練の例として、パワーでごり押ししたいなら効率よく身体を使えているか、スピードで相手を翻弄したいなら瞬発力の筋力強化や極限まで無駄を減らしたスプリットステップの追求、相手を観察し攻略する方法で勝ちたい人は、バランス良く鍛え、周辺視野を意識し常に相手を見えるようにした練習など。

 自分の出来た回数や失敗した記録を取ると、どこに打つのが苦手か、いつそこに打つ癖が分かってくるようになります。データをとり客観的に分析することで方向性を見失わずに成長できると思います。一緒に成長していきましょう。

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