3/100大学の部活体験会でクロスミントンの楽しませ方

 こんにちは、4月になり新入生が部活の体験会に参加し始める時期になりました。新入生にはいままでラケットを触ったことがない人も来ます。そこで今回は、新入生がどのように体験すれば楽しくなるかを考えていきます。

  • お手本を見せる
  • 打ってもらう
  • アドバイスをしすぎない
  • マイナースポーツとしての特権アピ
  • まとめ

・お手本を見せる

 早速先輩の出番です。長い間積み重ねてきたクロスミントンの全力スマッシュを見せることで、スピードと音からラケットのすごさを体験させる事が出来ます。また、最小限のレシーブなど簡単な感じで難しい技術を見せることで「自分もあんな風に取ってみたい」と思うはずです。デモンストレーションの間にルール説明を挟むことで効率的かつ理解しやすくなると思います。


・打ってもらう

次に実際に打ってもらい成功体験を提供します。「自分でも出来た!!^^」という体験は楽しさマックスです。でも空振りとか失敗すると恥ずかしいので、練習メニューはそれが起きないように考えます。1面に先輩学生と新入生が一人ずつ入り、先輩学生が真ん中にクリア気味の球を上げる、それを新入生は相手の方に返す。ラリーを10本続けてみるなど目標をたてると夢中になると思います。先輩学生は相手の得意なところを分析して返しましょう、そして楽しく粘り強く取ってあげます。新入生からするとその光景が笑えて楽しくなります。


・アドバイスをしすぎない

 あくまで体験会なので求められてないアドバイスほどお節介なことはありません。もちろん相手の反応を見て「もっとうまくなりたい!!」と感じたら教えても大丈夫です。フォームがバラバラでもほとんど褒めてあげることで楽しくなります。褒めすぎるほど相手からしたいことも伝えてきます。「それほどでも^^、まだまだ◯◯が苦手なんですよねー」と言う風に。クロスミントンの特徴的な戦略性を伝えると食いつく人もいます。「クロスミントンの醍醐味が前々で押し通す高速ラリーなんだよね~」。と言う風に。


・マイナースポーツとしての特権アピ

 マイナーは新入生の不安要素として考えられがちですが、メリットが大きいです。まず一つ目は、同期や社会人が同じスタートラインから始まる事です。テニスやバトミントンはオリンピックになるほど大きく研究がされたスポーツですが、クロスミントンはまだ定石が柔らかいように思えます。次に二つ目はコミュニティの密度が高く、大学内だけでなく大学外の人とも練習ができ多くの経験を積むことが出来ます。ぜひアットホームの雰囲気を伝えてあげましょう!


・まとめ

 今回は体験会で楽しさを伝えることをまとめました。部員が少なくなり、募集のときにこうすれば良かったなど改善点が見つかれば嬉しいです。ポイントは褒める、楽しく、褒めるです。どうか新入生だけでなく自分にもこれを読んだことを褒めてください。ではファイトです!!

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