2/100 クロスミントンで戦略を立てる

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100回中の2回目の投稿です。クロスミントンネットが無いスポーツのためその点特殊な動きが出来ます。極端な例としては相手の目の前に立って相手が打った瞬間、スピーダーをたたき落とすことも可能です。(^^)そこで今回はクロスミントンでラリーを続けることが出来るようになった人向けに勝つタメの基礎的な戦略をまとめた内容になります。項目は以下の4つです。

  • 時間と空間の使い方
  • 相手の観察
  • 弱点を突く
  • プレースタイルの自己理解

時間と空間の使い方

クロスミントンはテニスやバドミントン以上にスピードが速い競技です。一歩前に出て早いタッチで相手の準備時間を奪う、守りの際はあえて高くクリアを上げることで自分の体勢を立て直す時間を稼ぐことが時間をうまく使うコツです。コートの4つ角を基本的に狙いますが、どうやってコート内に空白を作るかが大事です。相手が定位置に戻るのが遅ければ前後左右に揺さぶってみましょう。スマッシュを取る際コートの前に立つと拾いやすいですよね、つまりスマッシュのフェイントから低く早いクリアを打つことは相手の後ろの空白を狙うのに最適です。


相手の観察

ラリーや立ち姿からどんな事が読み取れるかをまとめ、「なんとなく見る」から「分析的に見る」への転換できたらうれしいです。

まずはラケットがインパクトの直前に面がどこを向いているのか、肘が上がっているのか、肩が外を向いているかを見ることで飛んでくる方向が予測ができます。癖を見つけ攻略のための情報を集めましょう。

また相手も予測を使うので、相手が先回りしていることもあります。そこで相手の重心の移動を観察しましょう。見るべきとこは膝の向きや体重のかかり方です。前傾姿勢であればあなたの速い球を警戒しています。

ラリーが続けば当然人は疲れ、ミスも増え勝利に繋がります。ラリーが終わったとき相手の呼吸と表情を見てみましょう。疲労度や焦りを感じ取り、どの部分が効果的だったか分析してみましょう。クロスミントンは大会に出ると大人が多い印象ですので、若い人は有り余った体力で守ることも一案です。


弱点を突く

基本的にフォアよりバックが弱点になります。相手の返球や準備が遅くなるため、ラリーの精度が上がれば狙っていきましょう。もちろんバックの方が得意な人も出てきますが、ラリーを続ければ弱点が出てくると思います。3ポイント目までに見つけられるとベストです。

ネクストステップとして、打ち返すことが容易になったとき、相手(スプリットステップやジャンプスマッシュ)が浮く瞬間を狙いましょう。相手が空中にいる時間が長いほど次の準備時間が遅れます。またスプリットステップは着地の反動を利用するので相手のフットワークのメリットを潰すことが出来ます。

これらをずっと行うと相手も適応してきます。そこで相手の得意をわざと意識させてから弱点を突くことで効果的なショットになります。相手がどのようにプレーをしたいかなど心理的な駆け引きも組み込んでみましょう。うまくいったときはあなたがクロミンにはまるときです。


プレースタイルの自己理解

自分を知ることが試合で勝つ上で必要な情報です。一番得点できるパターンはなにか、試合に夢中になり視野が狭くならないか、ミスをした後にどうやっていつもの自分に戻るのかを日々の練習や経験から知っておきましょう。試合が楽しくなると無茶なプレーをしてミスをすることもあると思います。諦めなければ勝てる試合は冷静になるようにルーティーンを身につけておくと安心感が増します。


まとめ

ここまで1500字ほどでした。ほぼ大学のレポート並みですね、お読み頂きありがとうございます。4つの項目の中でラケット競技経験者は当然だろうと思うことも多かったと思いまが、これらの戦い方から新しいプレースタイルを見いだし、上位プレイヤーとして流行らせてみてください、あなたなりのプレーはクロスミントンをもっと楽しくします。では次回をお楽しみに。

「私がなぜ世界一を目指しているのか、その熱い想いは[こちらの初投稿記事]で詳しく書いています!【世界一への自伝】大学3年・クロスミントン部員が本気で頂点を目指すブログ、始動! | 世界のたたけこ

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